全国初詣ベスト10
年が明けてから心静かに新年の計を立て、神社や寺院にお参りします。一年の最初のお参りを初詣といいます。今回のお参りで、全国の初詣ベスト10全て、参拝することが出来ました。

平成23年(2011年)初詣、正月3が日 神社・仏閣への人出全国ベスト10
明治神宮・・・東京都(320万人) 
成田山新勝寺・千葉県(298万人) 
川崎大師・・・神奈川県(296万人) 
伏見稲荷大社・京都府(270万人)
浅草寺・・・・東京都(269万人) 
住吉大社・・・大阪府(255万人)
鶴岡八幡宮・・神奈川県(250万人) 
熱田神宮・・・愛知県(230万人)
大宮氷川神社・埼玉県(207万人) 
大宰府天満宮 福岡県(200万人)

厄除け大師「川崎大師」

2011年12月31日(大晦日)晴れ。
年末・年始は東京で過ごすことになり、お正月の初詣の人出を避けて、大晦日に川崎大師と大宮氷川神社にお参りを済ませてきました。

川崎大師は、開創は大治3(1128)年、開基は尊賢上人、創建功徳主は平間兼乗氏であります。もろもろの災厄をことごとく消除する厄除大師として、霊験あらたかなことは、昔から有名であります。総本山は京都東山七条にある智積院です。
 
住所:川崎市川崎区大師町4-48 TEL:044-266-3420
[ 旅と散策2011年12月31日 川崎大師 ]

さいたま市「大宮氷川神社」

大宮氷川神社は、首都圏に点在する約280の氷川神社の本社で、2400年の歴史をもつ全国でも屈指の古社です。武蔵一宮として関東一円から信仰を集め、初詣には毎年200万人以上の参拝客で賑わい、旧中山道から約2km続く参道には、ケヤキをはじめクスノキ、サクラなど30種類以上の樹木、約670本が立ち並び、埼玉県の「ふるさとの並木道」に指定されています。

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407 TEL:048-641-0137
[ 旅と散策2011年12月31日 大宮氷川神社 ]
善光寺参り
社内旅行2日目は雨降り

昨晩は疲れていたのか、12時前に就寝しました。しかし女性の部屋では女子会が盛り上がり、夜中の2時頃まで起きていたそうです。昨夜からの雨で、温泉三昧で出発を遅らせて旅館を出た。予定通り、創建約1400年前の善光寺さんにお参りした。お戒壇めぐりでは真っ暗な回廊を、みんなが終始ワイワイガヤガヤ途切れることなく巡り、ご本尊が安置されている瑠璃檀の真下にある錠前に触ることができました。これで極楽往生が約束されます。善光寺門前ではお土産の定番、八幡屋磯五郎店で七味唐辛子を買いました。

雨が激しく降り出したので帰路に向かうことにした。途中、ドライブインやSAで休憩を取りながら、若手男性社員に交代で運転を任せ、無事7時過ぎに帰ってきました。美味しい物を食べて楽しく遊んでいたら、時間はあっという間に過ぎます。帰りの車中では来年の旅行の行き先などの話で盛り上がり、社員が元気でいる間は続けたいと思っています。
「皆様お疲れ様でした。」

[ 旅と散策2011年11月19日 紅葉の善光寺 ]
[ 旅と散策2005年04月24日 桜の善光寺 ]
団体旅行ツアーのメリット&デメリット
10月24日は、二十四節気の一つ「霜降」。(霜降とは、霜が降りるころの季節という意味です。) 一日ごとに秋の色が濃くなって、木々の葉もすっかり色づいてまいりました。

今までの旅行は、旅行社で切符の手配と旅館やホテルは予算に合わせて選択していました。現地の移動手段のレンタカーの手配、自分達が気に入った観光地をめぐる旅行でしたが、今回はじめて団体旅行ツアーに参加してのメリット&デメリットを紹介いたします。

「佐渡の大自然を訪れる感動の旅」も最終回です。団体旅行ツアーに参加して感じたことは、添乗員さんが「至れり尽くせり」の旅行でした。決められたタイムスケジュールに合わせて、観光地の行き先、切符を買う必要なし、お昼になれば弁当が配られ、交通機関の乗り降りも事前に説明があります。万が一、旅行中にトラブルが発生しても、添乗員が対応してくれるので安心です。旅行に関しては何の心配もなく移動時間は寝てばかりで休養がとれました。

デメリットは、観光コースの選択が出来ない。団体旅行ツアーの平均年齢70歳を越えているので無理せず、一箇所の観光に時間を要する。例えば30分で済むところ、高齢者の足に合わせて「観光バス集合時間60分後」どうしても観光地のまわる箇所が限られます。バス会社や旅行社と提携しているのでしょう、酒蔵見学や昼食は売店併設でお土産コーナーの時間は充実され、財布を出すのは、お土産を買う時ぐらいです。また旅館やホテルのランクは予算で決まってしまう。いつも行く旅館やホテルとは異なり満足のいくものではなかった。周囲が海の割には、新鮮な魚介類など、料理に少々物足りなさを感じました。

今回の団体旅行ツアーで感じたことは、旅行の企画が苦にならない人、予算に余裕がある人、行きたい観光地だけを観光したい人、自動車の運転が苦にならない人なら、少々物足りなさを感じます。私は70歳までは、個人ツアーを楽しみ、内容に応じて団体旅行ツアーにも参加したい思います。

[ 旅と散策2011年10月10日 二ツ亀・大野亀・夫婦岩 ]
佐渡の観光名所「佐渡金山とトキの森公園」
新潟県佐渡島の代表的な観光名所には、史跡「佐渡金山」と佐渡市「トキの森公園」があります。隣接する「佐渡トキ保護センター」では、トキの保護と増殖を目的にしている施設であり、一般には公開はされていません。

史跡「佐渡金山」

江戸時代から平成元年まで、388年にわたる佐渡金山の歴史と技術の進歩を時代を追って理解できる「宗太夫坑・道遊坑周遊コース」がお勧めです。江戸時代の採掘の様子を約70体の電動人形で忠実に再現した「宗太夫坑コース」、明治から昭和の佐渡鉱山をご体感できる「道遊坑コース」を見学してきました。

※写真は「道遊の割戸」、佐渡金山の主要鉱脈のひとつ「道遊脈」が地表に露呈した部分を採掘した江戸時代の露頭掘跡で、金山開山当初から開発された最古の採掘跡の一つです。割戸の深さは約74m、幅は30mにもわたり、山頂から断崖絶壁を成すこのような採掘跡は世界的にも極めて珍しく、国の史跡にも指定されています。

住所:新潟県佐渡市下相川1305  TEL:0259-74-2389 
「入館料大人:宗太夫坑入場800円・駐車無料」
[ 旅と散策2011年10月10日 史跡・佐渡金山 ]

佐渡市トキの森公園

佐渡トキ保護センターに併設し、トキをケージ越しに肉眼で観察できる施設です。2008年3月、トキ観察回廊を密閉型にリニューアルし、一年中快適に観察できるようになりました。併せてトキ資料展示館の展示内容も一新。5km離れてトキの野生復帰に向けた訓練をするための野生順化施設が設置され、トキには最適な自然環境です。

住所:新潟県佐渡市新穂長畝383-2 TEL:0259-22-4123 
「環境保全協力費大人:200円」
[ 旅と散策2011年10月10日 佐渡市トキの森公園 ]
日本海に浮ぶ佐渡
はじめての団体旅行ツアー
10月9日(日曜日)〜11日(火曜日)晴れのち曇り。
10月の三連休を利用して、新聞広告に掲載「佐渡の大自然を訪れる感動の旅」団体旅行ツアーに、はじめて参加しました。JR京都駅から乗車し金沢駅で乗り換え、「JR直江津駅」下車〜直江津港からは佐渡汽船で佐渡「小木港」に着き、そのまま迎えの観光バスで旅館(相川)にチェックイン。自宅をAM7:30に出発して、旅館にPM5:00到着。近くて遠い佐渡、電車と船を乗り継いで、所要時間約10時間、ハワイまで行けそうです。

小木港のたらい舟乗船体験

佐渡と言えばやっぱり「たらい舟」が有名です。小木港で観光のたらい舟の乗船体験が出来ます。乗船してみると以外に中は大きくて安定しており、簡単に沈んだり、ひっくり返ったりすることはありません。また女船頭さんに言えば、自分で艪を漕いでみる事もできます。私も艪を漕いでみましたが、前に進むことが出来ませんでした。(3名まで乗船可能です。)「たらい舟料金:450円・駐車無料」

住所:新潟県佐渡市小木町184  TEL:0259-86-3153 
[ 旅と散策2011年10月11日 佐渡たらい舟 ] 
涼しい、信州へ
8月11日(木)〜13日(土)。連日猛暑日の続く盆休み、涼を求めて信州に行ってきました。大自然と温泉、日本100名城など、パワーをいっぱいチャージしてきました。

信濃國一ノ宮・諏訪大社二社四宮めぐり

お諏訪様と呼ばれる諏訪神社の総本社です。古事記にも記載される日本最古の神社の一つです。諏訪湖を挟み上社と下社があり、上社本宮(諏訪市)・上社前宮(茅野市)、下社秋宮下社春宮(共に下諏訪町)に分かれ二社四宮が鎮座しています。上社は建御名方神を祭神とし、古くは風の神、水の神、農耕・狩猟の神として信仰を集めていました。

中世以降は東国第一の軍神として崇拝され、名将たちが全国各地に分霊を持ち帰ったとされています。そのため全国に1万余りの御分社が祀られています。諏訪造りと呼ばれる本殿をもたない建築様式で、社殿と神宝は国の重要文化財に、社叢は県の天然記念物に指定されています。

七年に一度の天下の大祭「御柱祭」
七年に一度十二支の寅と申の年に執り行なわれる、諏訪大社最大の祭りです。長野県の無形民俗文化財に指定されています。天下の大祭のひとつといわれ、次回は2016年の予定です。
長さ17m、直径1m、重さ13トンの、モミの巨木16本を、車もコロも使わず人力のみで引きずり運ぶ、原始的な行事です。丸太の上に人が乗ったまま、急坂を落としたり、川の中を渡ったり、怪我人が出ないのが不思議と言われる程、荒々しく勇壮な行事として有名です。

[ 旅と散策2011年8月11日 諏訪大社二社四宮めぐり ]
青い空と赤瓦屋根にシーサー
我が家の守り神シーサーが玄関に鎮座

沖縄旅行でお土産に「我が家の守り神」シーサーを買ってきた。シーサーは沖縄方言で獅子のことを意味し、沖縄では家の守り神や魔除け福を呼ぶ縁起物として、屋根や門柱、玄関、床の間などにシーサーを据え付ける習慣があります。シーサーの起源は、エジプトのスフィンクス像であるという説があり、14〜15世紀にシルクロードから中国を経て、琉球(王朝)に伝えられたと考えられています。

シーサーは、正面から見て右が雄(口を開いているもの)左に雌(口を閉じているもの)。設置場所は、屋根に載せるのが主流ですが、門柱上であれば道路側に、玄関であれば外に向けて置くなど、福や災いなどがやってくる方角に向けて置くのが一般的です。

シーサーは、赤瓦の素材はクチャとよばれる黒土とやんばる(沖縄北部)に豊富にある赤土を配合して製作します。シーサーも素材は黒土と赤土が始まりですので、県内では赤焼のシーサーが最も多く、屋根と門柱に多く見られます。今から500年以上前に中国の獅子文化が沖縄に伝来し、守り神として鎮座してきたシーサーの歴史は素晴らしいです。
沖縄本土&八重山諸島で出会ったシーサーを紹介します。

[ 旅と散策2011年6月末  沖縄本土&八重山諸島のシーサー ]
海あり山あり風光明媚な「石垣島」
立秋でも猛暑日
8月7日は立秋、暦の上では秋になります。全国各地で猛暑日を記録し局地的に集中豪雨が発生しています。そろそろ夏も折り返し地点です。「残暑お見舞い申し上げます。」

美しいサンゴ礁と八重山の自然

6月29日(水曜日)晴れ。
午前中、波照間島観光を終えて、午後3時石垣港から最北端に向けてドライブ(最北端まで約1時間)、途中「玉取崎展望台」に立ち寄る。展望台までの上り坂にはハイビスカスが咲き誇っています。眼下には島を緑取るサンゴ礁と太平洋、北西方面には東シナ海を望むことが出来ます。さらに、石垣島の最北端にある平久保崎灯台は、岬の高い丘に立っています。

灯台から見る海はコバルトブルーに輝き、上からでもはっきりとサンゴ礁が見えまさに絶景です。石垣島一周ドライブでは欠かせない人気スポットです。また琉球王朝時代から放牧場として使われた独特の地形は、海と山並みが織りなす、豊かな自然が今も残っている貴重な場所です。今夜のディナーは石垣牛の炭火焼肉でした。

[ 旅と散策2011年6月29日 石垣島の最北端ドライブ ]
石垣島から一番近い島「竹富島」
6月30日(木曜日)晴れ。沖縄離島めぐりも最終日、日が経つごとに天気がよくなってきた。午前中は竹富島観光を終えて、午後からは石垣島を観光して、夕方に石垣空港「16:45発」那覇空港を経由して、関西空港「20:20着」に帰る。

赤瓦の町並みを水牛車に揺られて

早朝、ホテルをチェックアウトして石垣港から高速艇で10分、竹富島へ。島の周囲は珊瑚焦に囲まれ、昔ながらの赤瓦の民家や石垣が残されています。竹富島の名物といえば水牛車観光です。オジィの三線に耳を傾け、解説を聞きながら集落をめぐります。「所要時間:30分」。石垣のブーゲンビリアの花が咲き乱れ、サンゴを敷き詰めた白砂道の町並みは沖縄の原風景を物語り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

[ 旅と散策2011年6月30日 竹富島 ]
日本最南端の島「波照間島」
南十字星が見える島

石垣島から高速船で1時間。東西へ約42km、周囲わずか14.8km、島民約600人の小さな島です。波照間島は人が住む地としては日本最南端の島であり、南十字星が見える島です。最果てのうるま(珊瑚礁)という意味から波照間島という名前が来ています。台風から島民を守るフクギの木が立ち並び、昔ながらの町並が自然に残っています。島最大の見所のニシ浜は、海の色がハテルマブルーと称される独特のグラデーションで美しく、一度この海の色を見てしまうと心奪われてしまいます。

注意)この海域は海が荒れることが多いので、高速船が揺れることは必至です。船の弱い方は酔い止めを必ず飲みましょう。また波照間島には最近宿が多く作られてきていますので、様々な宿から宿泊を選ぶことができます。ホテル的な宿は無く、民宿か素泊まり宿が中心です。

[ 旅と散策2011年6月29日 波照間島 ]
西表島ジャングルクルーズ
今日から8月、いよいよ夏本番です

6月28日(火曜日)曇り。
那覇空港AM10:50発⇒石垣空港AM11:50着、レンタカーを手続きして、石垣港離島ターミナルから西表島観光(仲間川・由布島コース)に出航。西表島は面積の90%以上が、熱帯、亜熱帯の原始林で覆われ、そのジャングルにはイリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメなど世界的に珍しい動物や植物が 生息する天然記念物の宝庫となっていて、沖縄県内で唯一国立公園に指定されています。

西表島仲間川の日本最大規模のマングローブ林

西表島の大原港の桟橋に降り立つと、観光バスで仲間川マングローブを遊覧するツアーに参加しました。
遊覧船はゆっくりと仲間川の上流に向かってのぼり始める。若い女性が遊覧船を操縦しながら案内もしてくれます。仲間川は全長17.5kmの長さで西表島では、浦内川に次いで大きな川です。両岸に約300haにわたって広がるマングローブ林は、国内最大の規模を誇っています。

下流にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどからなるマングローブ林があり、仲間川天然保護区域となっています。遊覧所要時間は60〜70分で折返し運転されます。折返し地点では船を降りて、徒歩で「サキシマスオウ」を見に行く、日本最大で樹齢は約400年で樹高が約20m、板根の広がりは126屬發△觚事な樹です。

水牛車にゆられ「由布島」

由布島は周囲2.15km、海抜1.5m、島間は400mの砂地で遠浅の海を潮風を感じながらのんびりと沖縄民謡を聞きながら水牛車に揺られて約15分で渡ります。とてものどかな気分が味わえました。水牛は、もともと台湾から連れて来られたひとつがいが繁殖して現在に至ると云われていて、2匹の水牛の記念碑もあります。砂で出来たこの由布島は、全体が亜熱帯植物園になっています。

[ 旅と散策2011年6月28日 仲間川と由布島 ]
盛り沢山の沖縄の魅力
沖縄本土滞在1日半

関西空港「9:40発」⇒那覇空港「11:45着」、レンタカーを借りて観光地を駆け巡るハードスケジュールとなりました。26日は半日、27日、28日はホテルから直行で、那覇空港⇒石垣島空港へ。1日半では回りきれないほど観光スポットが多く点在しています。

一日目は、南部地区(ひめゆりの塔⇒平和記念公園垣花樋川⇒斎場御嶽(沖縄自動車道)⇒中部地区、美ら海海水族館⇒名護市のホテルチェックイン

二日目は、中部地区(万座毛⇒残波岬灯台⇒むら咲むら⇒座喜味城跡)⇒南部地区(沖縄自動車道⇒首里城玉陵⇒金城町石畳道散策)⇒中部地区(沖縄自動車道⇒海中道路⇒勝連城跡)⇒名護市のホテルチェックイン。

三日目は、早朝から那覇空港「10:50発」、次の観光地石垣島空港「11:50着」へ、慌しい沖縄観光のスケジュールでした。沖縄本島をゆっくり旅をするのに、3.4日間は必要でしょう。機会があれば、また訪れたいと思います。

玉陵 住所:首里金城町1-3 TEL:098-885-2861 「入場料:300円」
[ 旅と散策2011年6月27日 金城町石畳道と玉陵を散策 ]
沖縄南部戦跡めぐり
沖縄は10年ぶり3度目の訪問になります。
26日(日)雨のち曇り。天気が悪いので観光予定コースを変更して、国内唯一の地上戦となった本島南部地方へ、戦跡史跡や慰霊塔が点在し戦争の傷跡を今も伝えています。

ひめゆりの塔

沖縄陸軍病院に看護要員として学徒動員され亡くなったひめゆり学徒を鎮魂する慰霊碑。塔の下は多くの命が失われた壕があります。ひめゆり平和祈念資料館はひめゆり学徒隊に関する資料を保管展示し、戦争の悲惨さを後生に伝える資料館です。「ひめゆり」とは、2つの学校にあった校友会誌「乙姫」と「白百合」を合わせて名づけられ、両校から動員された生徒・教師たちを戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになりました。

住所:沖縄県糸満市字伊原671-1 TEL:098-997-2100 「入館料:300円」
[ 旅と散策2011年6月26日 ひめゆりの塔 ]

沖縄平和祈念公園

毎年、沖縄戦の終戦日にあたる6月23日(慰霊の日)には慰霊祭が行われ、沖縄県内や本土・国外から参列、沖縄地上戦で亡くなられた犠牲者の方へ、刻銘に献花し追悼の祈りをささげます。今年は菅直人総理が式典参加のためにやって来た。
沖縄平和祈念公園は、沖縄戦最後の激戦地となった「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、南東側に美しい海岸線を眺望できる台地にある国定公園です。

国定公園からは、遠くまで水平線を見渡すことができ、南国・沖縄の海らしい穏やかな表情を見せますが、第二次世界大戦中、この海岸には米軍の戦艦が海上を埋め尽くし、沖縄本島に空襲や艦砲射撃を無差別に打ち込み死闘を繰り広げた場所でもあります。

住所:沖縄県糸満市字摩文仁614-1番地 TEL:098-997-3844
[ 旅と散策2011年6月26日 沖縄平和祈念公園 ]
梅雨を避け、一足早い夏のバカンス
今日から、7月がスタート
6月末、大型の台風5号は沖縄県の石垣島の南の海上を北上し、沖縄と先島諸島を通過した。旅行中、沖縄地方は台風の影響で蒸し暑い日が続き、曇りがちの天候でしたが、時々晴れ間も覗き、沖縄&離島へ一足早い夏のバカンスを楽しんできました。

沖縄美ら海水族館

6月26日(日)曇り時々雨。自宅を出掛ける時は晴れだったが、沖縄空港に着くと雨降り、屋内の「沖縄美ら海水族館」に行くことにした。日本最南端にして世界最大級の水族館です。黒潮に育まれた沖縄の海、巨大水槽「黒潮の海」は、幅35m、奥行27m、深さ10m、容量がなんと7500トン! 水槽内では魚類最大のジンベイザメとエイ類最大のマンタが悠然と泳いでいる。

世界初の繁殖に成功したマンタなど、多くの世界記録が生まれています。また「サンゴの海」では、沖縄美ら海水族館が世界で初めて太陽光と新鮮な海水を用いたオープンシステムという方法で生きたサンゴを大規模に飼育展示しています。

住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424 TEL:0980-48-3748 
「入館料金大人:1800円」4時以降の入館:1260円。「駐車無料」
[ 旅と散策2011年6月26日 沖縄美ら海水族館 ]
鳥取市北部の観光スポット
5月1日(日)曇り時々晴れ。
天候が雨予報だった為、前日に近隣の観光を済ませました。昨日の三徳山登山で朝起きると全身筋肉痛で歩くのもやっとです。当日の雨予報が外れ曇り空、急遽旅程を変更した。鳥取北部の日本海沿いを走り、白兎海岸と鳥取砂丘を観光、浜坂から豊岡を抜けて、北近畿自動車⇒舞鶴若狭自動車道⇒中国自動車道⇒名神自動車道を経由して、夕方に無事帰宅した。

国内最大級の鳥取砂丘

鳥取砂丘は、日本三大砂丘のうちの一つで国内最大級の広さを誇り、1955年には国の天然記念物に指定されました。砂の上に形成される波は「風紋」と呼ばれ、神秘的な光景です。当日は強風のため砂丘の頂に上ると砂塵で目が開けるのも困難、強風を背に眼下には海岸線が広がる。10年前に来た時には、砂丘の真ん中にオアシスは無く、草も生えてはいなかったのですが…

住所:鳥取県鳥取市福部町 [ 旅と散策2011年5月1日 鳥取砂丘 ]

神話「因幡の白兎」の舞台となった「白兎神社」

全国的に知られている神話「因幡の白兎」の舞台となったのがここ白兎海岸です。白砂の浜が続く美しい海岸で、夏になれば海水浴場としてにぎわっています。国道沿いには童謡「大黒さま」の歌碑もあり、近くには「因幡の白うさぎ」を祭った白兎神社があります。境内の御身洗池は、白兎が大国主神の言葉に従って傷ついた身体を洗ったという、白兎がお礼に八上姫との縁を結んだことから、縁結びの神様として知られています。

住所:鳥取県鳥取市白兎603 TEL:0857-59- 0047
[ 旅と散策2011年5月1日 白兎神社 ]
三徳山・三佛寺「投入堂」
「投入堂」にのぼったどぉ〜!

GW4月31日(土) 晴れ時々曇り。鳥取県三朝温泉の近くにある、山岳信仰の霊場として有名な、三徳山・三佛寺「投入堂」に行ってきました。天気を心配していたのですが、どうやら雨は降らずに、投入堂に上ることが出来ました。

三徳山「投入堂」への参拝ですが、雪が多い時や雨降りの時などは、足下が滑りやすくなり拝観ができないこともあります。入山料600円を支払い、参拝受付時に輪袈裟(わげさ)を借り必ず輪袈裟をして参拝します。滑りやすい靴の方はここで草鞋(わらじ)を買います。軍手と飲料水をリュックサックに入れて、両手は使えるように空けておきます。

本堂裏の「登山事務所」で入山名簿に記入し、宿入橋を渡り登り始めます。第一関門の木の根が入り組んだ「かずら坂」、第二関門の「クサリ坂」などを上りながら「文殊堂」へ…  休息後「地蔵堂」「鐘楼堂」「牛の背と馬の背」「観音堂」を回り込むと、突然「国宝・投入堂」が姿を現します。険しい山道を上りきった先に、断崖絶壁の窪みの中に建てられた「投入堂」を前に、ただ呆然として立ちすくみ、手を合わせるのを忘れてしまった。しかし険しい道を上りきった達成感だけが味わえました。無事下山すると輪袈裟を返却し、下山届けの記入を済ませます。(登山の往復所要時間は、平均90分程ですが、当日は込み合っていたのと高齢のため約120分)

注意事項、投入堂参拝受付時間は、8時から15時まで、雨や雪などにより、登山が危険と判断した場合は入山禁止。両手が使えて運動のしやすい服装で必ず二人以上で、 幼児は登山ができません。 詳細は、三徳山入峰修行(投入堂参拝登山)HPへ…

住所:鳥取県東伯郡三朝町三徳 TEL:0858-43-2666
[ 旅と散策2011年4月31日 三徳山・三佛寺 投入堂 ] 
日本三景「天橋立」
龍が天に舞う白い架け橋

3月26日(土)晴れ時々曇り。親戚のお葬式が急遽、27日AM10時に決まった。京丹後市まで行くことになったが、当日では間に合わない。前日は天気が良いので、日本三景のひとつ丹後宮津「天橋立」 に立ち寄ることにした。安芸の宮島 宮城県 松島

冬は温泉にカニ、夏は海水浴、おいしい海の幸に日本三景である天橋立は、宮津湾と阿蘇海を分断する。全長約3.6km、幅20〜170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、日本の名松百選にも選ばれています。その姿はあたかも龍が天に舞う架け橋のようです。天橋立の端から端(文珠〜府中)までは、徒歩で約1時間、自転車で約20分。天橋立の松の中には、大正天皇お手植えの松や昭和天皇お手植えの松も植わっています。「駐車場終日1回:600円」

天橋立と言えば「股のぞき」
天橋立ビューランドからは、天橋立を眺めるのに最高の場所です。ここより望まれる景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現していると言われます。天橋立と言えば「股のぞき」と言われておりますが、股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし「天の釣り船とも天にかける橋」とも言われております。「天橋立ビューランド展望台・リフト・ケーブル共通往復料金:850円」

天橋立観光協会  住所:京都府宮津市字文珠314番地の2 TEL:0772-22-8030
[ 旅と散策2011年3月26日 日本三景・天橋立 ]
パワースポット「伊勢神宮」
今年一番の冷え込み
10日(成人の日)晴れ時々雪。今年のお正月も伊勢神宮に参拝してきました。
10日からは交通規制が解除されましたが、自動車は混雑していました。伊勢神宮の年間参拝者が昨年、860万人を超え過去最高を記録したそうです。伊勢自動車道の無料化やパワースポットブームが影響しているのでは…

日本人の心のふるさと

宇治橋鳥居前で一礼して、神域への架け橋を渡ると、そこからは深い森に包まれた内宮に足を踏み入れます。境内は清浄な空気が流れ神気が満ち溢れているように感じました。五十鈴川の水で心身を清めると思わず身が引き締まります。ご本殿にお参りを済ませて参拝経路に従い、今年は境内にある荒祭宮と風日祈宮をお参りして、境内のご神木に手をかざすとなんとなく気を感じます。沢山のパワースポットで癒しを頂いてきました。

住所:三重県伊勢市宇治館町1 TEL:0596-24-1111
[ 旅と散策2011年1月10日 伊勢神宮「内宮」 ]

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