姫路セントラルパークと塩田温泉
1月4日〜5日一泊二日、晴れ。
帰省の度に、孫が喜ぶ行き先探しに一苦労します。
今回は、姫路セントラルパークと塩田温泉に行ってきました。(自動車で約30分)

姫路セントラルパーク

サファリパークと遊園地を併設したテーマパーク「姫路セントラルパーク」に行ってきました。マイカーのまま見学できるドライブスルーサファリや、放し飼いにされた水鳥やカンガルーなどの動物を歩いて見て回るウォーキングサファリ、ロープウェイに乗り空中からサファリパークを一望できるスカイサファリがあります。また、犬や小動物とふれあうことができるチャイルズファームも充実しています。「入園料大人:3100円」

[ 旅と散策2017年1月4日 姫路セントラルパーク ]
北野天満宮 初詣
学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社
1月2日(月曜日)晴れ。北野天満宮は梅と紅葉で有名な京都の神社です。お正月、境内にはたくさんの屋台(露天)が建ち並び、早咲きの梅も咲き始め一足早い春を告げていました。

孫と一緒に初詣

京都の初詣スポットの中で、受験生に絶大な人気を誇る「北野天満宮」その理由は、祀られている祭神、菅原道真公は、学業に励み、優れた才能の持ち主でした。初詣は、受験シーズン直前という事もあり、多く受験生が合格祈願をするために訪れます。また、神前では書き初めをする「天満書」が始まり、絵馬所に集まった晴れ着姿の子供たちや書道愛好家らが参加して書道の上達を祈願します。

※ご利益は、学業成就・試験合格・芸能上達・厄除け。元旦は受験祈願や家内安全、厄除けに訪れる参拝者が50万人にも及ぶ。約2万坪の境内には、50種約1500本の梅があり、2月中旬から見頃を迎えます。
2017年、あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

今年の年末年始は比較的穏やかな天気に恵まれました。27日(火曜日)から孫が帰省、いつもは夫婦二人だけの静かな我が家も一気に賑やかになりました。31日の奈良公園、元旦は氏神さんへ初詣、2日は北野天満宮へ、4日は、姫路セントラルパークと塩田温泉「夢乃井」へ、6日朝、新幹線京都駅ホームで見送り、やっといつも通りの生活に戻れそうです。孫の遊び相手にチョット疲れ気味、風邪をひいたみたいです。

※12月29日は5歳の誕生日。身長110cm、体重20.5圈

[ 旅と散策2016年12月31日 奈良公園 ]
夕日ヶ浦温泉とカニ料理2016
12月12日(月曜日)曇り。
4年振り、一泊二日で京丹後市の夕日ヶ浦温泉にカニを食べてきました。

安いカニフルコース

自宅から京都縦貫道「大山崎IC」⇒「京丹後大宮IC」まで開通、夕日ヶ浦温泉(京都府京丹後市網野町)まで、約2時間半で到着。
冬の味覚カニフルコースは、魚介の舟盛、カニ刺身、茹でガニ1パイ、焼ガニ、カニ天ぷら、カニ身入茶碗蒸し、カニ鍋と締めの雑炊を頂きました。今回のカニは(冷凍カニ?)身がなかなかきれいに殻から取れないことに悪戦苦闘しましたが、カニを美味しく完食。これで当分カニはいりません。

「夕日ヶ浦温泉」は京都府の北部に位置する丹後半島、京丹後市網野町浜詰にあります。温泉は、昭和57年に掘削に成功し、夕陽の見える砂丘から沸いたお湯だったので「夕日ヶ浦温泉」と命名したそうです。お肌がつるつるになるため別名「美人湯」と言われ、冬はカニ料理が楽しめます。日本の夕日百選に選ばれた夕日ヶ浦海岸の夕景は一押しです。
※泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:源泉42℃
紅葉のメタセコイア並木道
11月26日(土曜日)曇り。福井県小浜市からの帰り道、滋賀県高島市にある「紅葉のメタセコイア並木道」に寄ってきました。テレビ放映の影響で周辺道路は大渋滞。紅葉の見頃には少し早く、緑の葉が徐々に色づき始めていました。

メタセコイア並木道

滋賀県高島市マキノ町にある、マキノピックランドからマキノ高原へ続く、約2.4kmにわたる道路の両側に植えられた約500本のメタセコイアの並木道、例年11月下旬〜12月上旬かけて紅く色づきます。春は新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に美しい円錐形のメタセコイア並木は、まっすぐに延びる道路が造り出す対称に整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。

※新・日本街路樹百景にも選ばれています。

[ 旅と散策2016年11月26日 メタセコイア並木道 ]
大井川鐡道SL列車
大井川鐡道
アプト式の赤いトロッコ列車からSL列車に乗り継ぎ、終点「新金谷駅」へ。今回の旅行のメインといわれる「秘境、奥大井湖上ウォークとSL列車乗車」を無事に終えました。個人旅行ではなかなか行けない場所に行けたのは、バスツアーならではだと思います。

SL列車に乗って出発!

静岡県榛原郡を大井川に沿って南北に駆け抜ける路線。大井川鐵道は日本で唯一、年間300日以上SLを営業運転している鉄道会社です。SLの年間走行日数はもちろん、総走行キロや現役運行台数も日本一! 大井川沿いののどかな風景の中を走る、「C11227」(昭和17年製造)の他「C108」等のSLも現役で走行中です。河川や茶畑、山々など、車窓を流れる紅葉の景色を楽しめました。

[ 旅と散策2016年11月18日 大井川鐡道SL列車 ]
秘境「奥大井湖上駅」
日本一の急勾配を登る「アプト式鉄道」

11月18日(金曜日)晴れ。
大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車、南アルプスあぷとライン。大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。 90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、日本唯一の奥大井湖上駅など、見どころがたくさんです。

コースは、奥泉駅から赤いトロッコ列車(アプト式鉄道)に乗って、「奥大井湖上駅」下車、接岨峡温泉まで約1時間のウォーク、自然豊かな秘境の奥大井渓谷に大満足でした。
※90パーミルと言えば、1000mに対して90mの高さ。

[ 旅と散策2016年11月18日 奥大井湖上駅 ]
富士五湖 紅葉めぐり
秋の富士五湖

11月17日(木曜日)。今日は朝から好天に恵まれ、富士山がくっきりと見えました。旅行二日目の行程は、山中湖(下車観光)⇒河口湖(もみじまつり)昼食⇒河口駅から富士山ビュー特急乗車⇒「富士山駅」下車⇒西湖(車窓観光)⇒精進湖(車窓観光)⇒本栖湖(本栖湖越しに富士山を臨むと、千円札裏面の絵柄のモデルとなった富士山の景観が楽しめます。)⇒奥浜名湖温泉(泊)


富士河口湖もみじまつり

色鮮やかな紅葉に染まった河口湖北岸で開催。みどころはゆっくり、ゆったり、心を癒す「もみじ回廊」。周辺は飲食やお土産、クラフト市などの出店で賑わっています。日没からは、ライトアップも行っており、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」はおすすめです。

[ 2016年11月17日 富士五湖紅葉めぐり ]
紅葉の箱根大涌谷
11月16日(水曜日)〜11月18日(金曜日)2泊3日。JTBツアー「紅葉の箱根大涌谷、富士五の紅葉、奥大井湖上ウォークの旅」に参加してきました。

箱根ロープウェイ

桃源台から姥子、大涌谷、早雲山まで約25分の空中散歩。天気が良ければ芦ノ湖越しに富士山を眺めることができますが、あいにくの曇り空に、富士山は見れませんでした。
ロープウェイからの眺めは、山々が赤・黄・オレンジなど 色鮮やかに紅葉し、大涌谷の噴煙の様子を間近に見ることができます。大涌谷名物「黒たまご」5個入り500円を、2個半ずつ食べて長生きできそうです。(一個食べるごとに、寿命が7年伸びると言われています。)

※大涌谷は去年の6月に噴火以降規制がかかり立ち入り禁止になっていましたが、今年の7月から規制が解除され、箱根ロープウェイは全線運転再開!

[ 旅と散策2016年11月16日 箱根大涌谷 ]
新しい車がやってきた!
三台目、クラウン
11月25日(金曜日)大安、待ちに待った納車日です。
3年半前に買った(2013年式)クラウンアスリート、中古車買取G社で、下取価格より30万アップの査定に翌日手放した。即、ディラーに新車を注文して納車日まで、約1カ月余り待ちに待った納車です。

クラウンアスリートターボ

新車は2015年10月にマイナーチェンジを行なったクラウンシリーズ。車両は、2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジン搭載の特別仕様車(J-FRONTIER)。今までの車両との違いは、ターボエンジン搭載、18インチのアルミホイール、オプションでスライド電動ムーンルーフ(サンルーフ)装着。早速、26日(土曜日)は晴れ。新車で初のドライブ、高速道路を疾走し、車の魅力を存分に満喫してきました。

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