城壁一周絶景めぐり
真っ青な空に綿菓子のような浮かぶ白い雲、眼下に広がるアドリア海の深いブルーと旧市街の褐色の屋根瓦がとっても絵になる町です。煩わしい日常生活から離れ、クロアチアに着いて、あるがままの原風景は心を癒してくれました。ゆるやかなクロアチア時間に身をまかせ、目一杯楽しんできました。

旧市街をとり囲む城壁

旧市街を取り囲む城壁が築かれたのは街が誕生した8世紀ごろ。その後、街の発展に伴い少しずつ拡張され、16世紀ごろにはほぼ現在のような姿になりました。

城壁の上に巡らされた、一周2kmの遊歩道は旧市街散策のハイライトです。街の概略を掴むと同時に、上から見る褐色の屋根瓦や紺碧のアドリア海の風景が存分に楽しめます。城壁への上り口は全部で3ヶ所あり、ピレ門くぐり左手にある入口がおすすめです。ここから入り散策は半時計周りの一方通行です。城壁一周の所要時間は、1時間から1時間30分程かかります。散策コースにはトイレや売店もあり休憩をはさんで巡るといいでしょう。午後からは気温25℃を超え、必ず水分補給を忘れないよう。

[ 旅と散策2017年5月15日 城壁一周絶景巡り ]
ドゥブロヴニク旧市街
城壁内をくまなく散策
ドゥブロヴニク旧市街は「自由と自治」を守るために築かれた、堅固な城壁に囲まれています。石畳に路地と褐色の屋根瓦が織りなす古めかしい街並みには、この街の歴史のすべてが詰まっています。

半日ウォーク

1440年に建造されたオノフリオ大噴水が、今もピレ門のそばで清冽な水をたたえるドゥブロヴニクは、上下水道など公衆衛生が整備された当時の最先端都市。 フランシスコ会修道院の薬局は、なんと1317年の開設。そのヨーロッパで3番目に古い薬局では、薬草を使った化粧品がひそかな人気とか。1990年代の内戦によって壊滅的な状況となり、1991年〜1998年には世界遺産の危機遺産リストに登録された。その後、中世の雰囲気を残す美しい街並みは、市民の手によって復元されました。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク旧市街 ]
紺碧のアドリア海
紺碧のアドリア海紀行9日間
5月14日(日曜日)〜22日(月曜日)
関西国際空港⇒ドイツ「フランクフルト空港」経由⇒クロアチア「ドゥブロヴニク空港」へ。空港から20km、クロアチアの南端、アドリブ海に面した旧市街。古くから海洋国家と栄え、長きにわたって独立を貫いてきた希少な街でもあります。

アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には中世の面影が色濃く残り、この国屈指の観光地として多くの人たちを迎えてくれます。
旧市街の北側にそびえるスルジ山(標高412m)は絶好の眺望スポット。山頂までは、ロープウェイが運行しています。(山頂へは登山道も整備されています。)スルジ山の展望台からは、旧市街をとり囲む城壁と褐色の屋根瓦や、紺碧のアドリア海が存分に楽しめる眺望スポットです。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク ]
メダカの出産シーズン到来!
メダカに癒されて
5月7日(日曜日)毎朝、植木の水遣りを終えると、メダカに餌やりの毎日です。メダカを飼いはじめ10年以上になりますが、メダカを見ていると何もかも忘れ、時の経つのも忘れてしまいます。きっとメダカで心が癒されているのでしょう。

5月に入り、庭の軒下に置いてある水槽の水温が暖かくなり、メダカの食欲が旺盛になり活発に泳ぎ回っています。なんだかメダカのお腹が大きくなってきたようです。(産卵の時期を迎えている)4月下旬ごろから、ホテイアオイ草の根を見ると、1舒未里燭さんの卵を産みつけているので、発泡スチロールのケースにホテイアオイ草ごと移しています。(親メダカに食べられるのを防ぐためです。)

5月初旬ごろから、たくさんのメダカの卵が孵化し、稚魚(3〜5mm)が元気に泳ぎはじめました。しかし、大人のメダカは赤ちゃんメダカを共食いしますので、食べられない大きさまで成長(2cm)してから、一緒の水槽に移して下さい。(2ヶ月位で成魚になります。)

詳しくは、当ブログ「メダカの産卵と飼育」をご覧下さい。
GW BBQ 2017
GW(ゴールデンウィーク)期間中の高速道路の大渋滞、各地の行楽地は人ごみで大混雑。毎年GWは、部屋と庭の掃除と決めています。私の担当は雑草の刈り取りと、夏野菜の苗の植え付けです。GW5日間でようやく掃除も終え、庭でバーベキューを楽しみました。

BBQ

5月4日(木曜日) 晴れ。
午前中に片付けが終わり一段落がついたところで、午後からはバーベキューの食材の買い出しです。(お肉、シイタケ、アスパラ、玉ねぎ、エリンゲ、ピ−マン、ハタハタ)、物置から七輪と炭(火を起こしやすくなるために、消し炭を準備)新聞紙を丸めて火をつけ⇒消し炭を入れると火が付き⇒更に新しい炭を入れる⇒うちわで仰ぐと簡単に火が起こせます。

パラソルに椅子とテーブルをセットし、準備万全です。
炭火でじっくりと焼き上げた美味しい食材とキンキンに冷えたビールは格別です。
夫婦でゆっくり過ごせたGWでした。
岩村城跡
4月5日(水曜日)旅行最終日。昨夜は浜名湖「舘山寺温泉」に宿泊。
東名高速道路⇒東海環状自動車道⇒中央自動車道⇒恵那IC下車⇒岩村城跡へ
⇒夕方帰宅。全行程走行距離、1060km。

日本三大山城のひとつ、「岩村城跡」

岩村城は、大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城で(財)日本城郭協会により「日本100名城」に選定されました 城は江戸諸藩の府城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」とも呼ばれています。(写真は、岩村城跡「六段壁」)

名城と言われる由縁

この城が名城と言われる由縁は、単にその規模と大きさだけでなく、その永い歴史に由来しています。 1185年(文治元年)源頼朝の重臣「加藤景廉(かとうかげかど)」がこの地の地頭に補せられ創築されてから、鎌倉・室町の300年間、戦国の100年間、更に江戸期の300年間に亙り城と城主が連綿と続き、明治に至り廃城令で廃城されるまで、連綿と存続しました。 700年間に及ぶ城の歴史は、日本の城史にも例を見ないものなのです。

[ 旅と散策2017年4月5日 岩村城跡 ]
三島の名店 うなぎ 桜家
うなぎ丼

創業安政三年、うなぎ料理の老舗「桜家」。警備員のおじさんに予約名を告げて、小川の広場で約1時間待ち、(平日の13時過ぎ)。2時過ぎに、2階の広めの座敷に通され、基本相席ですが、席数は多いのでゆったりとくつろげます。
注文は、鰻丼と鰻重迷うが、鰻丼のうなぎ2枚にしました。(鰻丼と鰻重の違いは、器の違いだけと思うんですが?)
御吸物付「価格は、3.750円。」

鰻の身はふっくら柔らかく小ぶりで上品、 たれの味もちょうどいい。ご飯も思ったよりたっぷりで、お腹いっぱいになりました。「ごちそうさま。」
三嶋大社
三嶋大社

静岡県三島市の東海道と甲州街道・下田街道が交わる要所に建つ伊豆国一宮で、総門から神門・舞殿・拝殿・弊殿・本殿と続く社殿の造りが素晴らしい神社。源頼朝が挙兵に際し戦勝祈願をしたとされ、御祭神として大山祇命と積羽八重事代主神を祀る。境内には「源頼朝腰掛石」「北条政子腰掛石」や「牛石」「たたり石」「神馬舎」「神鹿園」「宝物館」などがあります。

春には約15種200本の桜が咲く花見の名所としても知られ、秋には国の天然記念物である樹齢約1200年のキンモクセイが2度咲きます。

[ 旅と散策2017年4月4日 三嶋大社 ]
三島スカイウォーク
日本最長の吊り橋

2015年12月14日、静岡県三島市に箱根西麓・三島大吊橋、通称「三島スカイウォーク」が誕生しました。吊り橋の全長400m、高さ70.6m、歩道幅1.6m。歩行者専用吊橋として日本最長の吊り橋です。車で箱根峠から約10分、東名沼津IC・新東名長泉沼津ICからも約15分とアクセス至便。日本一の大吊橋からは、日本一の高さを誇る富士山と日本一の深さを誇る駿河湾の大パノラマを一望でき、トリプルの日本一を一度に堪能できる絶景スポットです。
※入場料金(往復渡橋/税込)大人:1.000円、中高生:500円、小学生:200円。

[ 旅と散策2017年4月4日 三島スカイウォーク ]
箱根関所
箱根関所

江戸時代交通史の重要な史跡、箱根関所。当時の匠の技や道具を使い、およそ140年の時を経て、再び芦ノ湖畔にその姿をあらわしました。渋墨塗りで黒く塗られた威厳溢れる佇まいは、江戸時代さながらに通る者を緊張させます。前面に芦ノ湖を望み、背後に屏風山が控える眺望豊かな立地は、まさに箱根・芦ノ湖の旅の玄関口。今も昔も箱根の旅はここ箱根関所から始まります。

平成19年(2007年)、徳川幕府が東海道に設けた箱根関所の江戸後期の姿を完全復元。関所を通る旅人たちに厳しい改めを行った大番所。関所役人たちが日常生活を送り、江戸時代の生活の様相がうかがえる上番休息所や足軽番所。関所破りの極悪人を拘留した獄屋。芦ノ湖を高台から見張る遠見番所。箱根関所では、江戸時代をさまざまな視点から学び、楽しむことができます。

[ 旅と散策2017年4月4日 箱根関所 ]

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