夏の思い出 2016
孫の成長ぶりに驚く

8月21日(日曜日)、孫が千葉に帰って行った。昨日までは部屋中を駆け回り、笑い声や泣き声が絶えず、毎日が大賑わいでした。帰省中は温泉旅行、プール、BBQ、スイカ割り、花火など、たくさんの夏の思い出ができました。幼稚園にいきだしてからはよく話ができるようになり、孫の成長は目を見張るばかりです。孫のいない我が家はひっそりと静まり返り、「寂しい…」また、会話のない夫婦生活がはじまります。

[ 旅と散策2016年8月2日 夏の思い出 2016 ]
孫が帰省 2016夏
4ヶ月振りの再会に感動
夏休みシーズンが近づくにつれ、孫の帰省を心待ちにしていました。

8月7日(日曜日)。京都市内では、37℃を超える猛暑日。孫が新幹線のぞみ「京都駅13:51着」で帰省、大きく手を振りながら笑顔で降りてきた。京都駅から自宅まで交通アクセスが悪く、毎回帰省の送迎は京都駅ホームまで来ています。今回の帰省期間は2週間、孫に朝早く起こされ、遊び相手にもなり、プールやBBQなど、夏ならではのお出かけスポットを考えています。今年の夏休みも孫に振り回されそうです。

※4歳8ケ月、身長108僉体重19.2圈また大きくなった。
世界遺産、ルクセンブルグ旧市街
旅行も終盤にさしかかる
朝ルクセンブルグまでバス移動して旧市街を散策して昼食。その後、一路ドイツ・デュッセルドルフ空港まで行き、全日空成田行きに乗って帰国の途に就きました。
今回のスイス旅行では、観光初日こそ雨にたたられましたが、それ以降は天候にも恵まれ、憧れのスイスアルプス4大名峰を間近に眺めることができ、思い出に残る旅行になりました。

天然の要塞に囲まれたルクセンブルグ旧市街地

ベネルクスという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3国を合わせた総称として呼ばれる言葉です。ルクセンブルク大公国は、フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた神奈川県ほどの小さな国です。その首都ルクセンブルク市の旧市街と要塞が、1994年に世界遺産に登録されました。
※ルクセンブルク旧市街を通り抜けて、レストランで昼食、約2時間の滞在。

[ 旅と散策2016年7月7日 ルクセンブルグ ]
世界遺産、ストラスブール旧市街
スイス旅行7日目
朝、ツェルマット発の氷河特急に乗って、アンデルマットまで行きました。昼食後バスに戻りストラスブールまで行き、15世紀に出来た大聖堂を見学してサン・マルティン橋ふもとのレストランでアルザス料理を頂きました。

大聖堂を中心に木組みの家が立ち並ぶ

ストラスブールはフランスの東端、アルザス地方の中心都市です。豊富な石炭を巡りフランスとドイツ間の争いが絶えなかったので、アルザスはフランス領になったりドイツ領になったりを繰り返してきたのです。ストラスブール市街は、旧市街や運河沿いに並ぶ木骨組みの民家など伝統的な古い街並みと、街の中心にある大聖堂は、ストラスブールを代表する建築物で街のシンボルです。1988年、大聖堂を含むストラスブール旧市街は世界遺産となりました。

※ストラスブール大聖堂は、天にすらりと伸びる142mの尖塔、細微に渡る彫刻、 ヴォージュ山脈の砂岩でできたバラ色の壁が際立つゴシック建築の建物です。332段の 階段を上って大聖堂の平屋根まで行くと街が一望できます。

[ 旅と散策2016年7月6日 ストラスブール ]
スイス旅行6日目
世界一遅い急行列車「氷河特急」

ツェルマット〜サンモリッツ間の約270kmをなんと8時間もかけて走る「超鈍足列車」です。別名「世界一遅い特急」とも呼ばれています。ツェルマットは、マッターホルンの懐に抱かれたスイス屈指の山岳リゾート地。そしてサンモリッツは過去2度の冬季オリンピックの舞台となった町です。車窓からは目を見張るような急峻な谷、高山植物の咲き誇る高原や箱庭のような町、万年雪をいただく高峰を眺めることができます。

※今回の乗車区間は、ツェルマット駅発⇒アンデルマット駅着(所要時間約3時間)

[ 旅と散策2016年7月6日 氷河特急 ]
スイス旅行5日目
マッターホルンの見える町「ツェルマット」
7月4日(月曜日)夕方にツェルマットに入る。
7月5日(火曜日)午前中、ゴルナーグラート登山列車にて展望台へ、
その後、湖面に映る逆さマッターホルンと高山植物を見ながらのハイキングを楽しみました。午後からは、自由行動となりツェルマットの町を散策。「ツェルマット2連泊」

アルピニストを魅きつけた「ツェルマット」

ツェルマット駅前から南北に延びるメインストリート。駅から南のカトリック教会前広場辺りまでは道の両側にホテルやレストランが軒を連ね、いかにもアルプスのリゾートといった華やかな雰囲気です。村内はガソリン車乗入禁止で電気自動車が走り、村からマッターホルンを望むことができます。夏のシーズンの夕方には山から下りてきた登山者や観光客で人が溢れています。

[ 旅と散策2016年7月5日 ツェルマット ]

ゴルナーグラート展望台

ゴルナーグラート鉄道で終点のゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気にあがれば、天文台を備えたホテルがあります。ゴルナーグラート展望台からは360度見渡せ、4000m級の山々モンテローザマッターホルン、リスカム、 ゴルナーグラード氷河の壮大な景色が楽しめます。また、ゴルナーグラート周辺にはハイキングコースがよく整備されています。

ゴルナーグラートからゴルナーグラート鉄道で1駅下ったローテンボーデン駅から次のリッフェルベルク駅までの初心者向けのコースがおすすめです。(約1時間半、高低差250m。)

[ 旅と散策2016年7月5日 ゴルナーグラート ]
高峰に囲まれた谷間のリゾート「サースフェー」
スイスで、2番目に高い「ドーム山」

午後はサースフェーへ、「アルプスの真珠」と呼ばれる山岳リゾートです。スイスで2番目に高い山、ドーム(4545m)をはじめ、アラリンホルン、アルプフーベル、テッシュホルンなど、ミシャベル山群の4000mを越える名峰がぐるりと村を取り囲み、青白く光るフェー氷河が圧倒的な迫力で目の前に迫ります。夏はハイキングや登山の起点で、冬はスキーや滞在型のリゾートが楽しめます。

その後、ガソリン自動車乗入禁止のツェルマットへは、バスを降りて、「テーシュ駅」⇒「ツェルマット駅」まで電車に乗り、今夜のホテルに向かう。

[ 旅と散策2016年7月4日 サースフェー ]
ヨーロッパの最高峰モンブラン
エギーユ・デュ・ミディ展望台
旅行四日目、7月4日(日曜日)快晴。

展望台は、1955年に頂上までのロープウエイの建設が完成しました。標高1.035mのモンブランの麓の街・シャモニー・モンブランからエギーユ・デュ・ミディの山頂部(3.842m)にある駅まで、途中1回乗り継ぎ20分で登ることができます。ほぼ垂直に上がるので、目の前に山が迫り迫力満点です。 山頂の展望台からは、雪をかぶった標高4810mのモンブランの山が目の前に現れてきます。

※写真は、全面ガラス張りの展望台で空中散歩。
※高山病にご注意! 富士山より高い展望台(標高3842m)では酸素が薄く感じました。階段の上り下りで、「頭がフラフラ」少し気分が悪くなりましたが、ゆっくり動くように心掛けました。(水分補給や飴が効果的です。)

モンブラン

フランスとイタリアの国境に位置するヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン。位置的な関係からスイスと紹介されることが多い。中生代(2億5000万年〜6500万年前)頃から形成され始めた山で、夏でもすっぽりと雪帽子をかぶったような姿を見ることができます。モン=山、ブラン=白い、という名の通り、1年中、真っ白な万年雪がなだらかな頂上を覆う美しい山です。

[ 旅と散策2016年7月4日 モンブラン ]
首都ベルンの旧市街は、世界遺産に登録
旅行三日目、7月3日(日曜日)晴れ。
午前中、ウィルダーズヴィル駅から登山鉄道でシーニゲプラッテ駅まで上り、高山植物園内を散策し、ユングフラウ三山を眺めながら昼食を摂りました。午後からはベルンの街のバラ公園から旧市街を見て、熊公園から時計塔までの市街地を散策しました。その後、レマン湖の畔を走り、フランス領のシャモニーのホテルに到着。夕食はスイスの郷土料理「ラクレット」

赤レンガの屋根が美しい旧市街の街並み

スイスの首都ベルンは長い歴史を持ち、美しい街並みが観光客を魅了してくれます。アーレ川に囲まれた街中は、赤レンガの屋根と石造りの家々が立ち並び、まさに中世のヨーロッパです。さらに、街の名前「ベルン」はドイツ語で熊の意味で、街を造ったツェーリンゲン大公が最初に捕まえた動物の名を街の名前にすると言い、最初に捕まったのは熊だったのです。そんな偶然から街のシンボルとなった熊は今ではクマ園の中で見ることができます。

[ 旅と散策2016年7月3日 ベルンの旧市街 ]
スイス旅行三日目
今回のスイス旅行はC社のツアーで参加しました。夫婦連れと女性グループ総勢19名。参加者の年齢は、60歳後半から70歳前半のシニアシルバー世代の皆さまと楽しく思い出に残る旅行でした。  

絵に描いたようなアルプスの風景

二日目の宿先は、日本からの旅行者も数多く訪れる人気の町「グリンデルワルト」。アイガー北壁とヴェッターホルンに抱かれた町は、ユングフラウ地方の大自然を観光する拠点として大人気のスポットです。周辺には緑の絨毯がどこまでも広がり、その上に昔ながらのシャレーやカウベルを響かせる牛たちが点在する光景は、まさに「アルプスの少女ハイジ」の世界のようです。

[ 旅と散策2016年7月3日 グリンデルワルト ]

スイスアルプスを彩る高山植物

1929年に開園した老舗の高山植物園。
標高1967m、約8300屬旅大な敷地に、アルプスにおけるさまざまな生育環境を忠実に再現して、アルプスに生育する約600種の高山植物を栽培しています。古くから花の名所として知られ、シーニゲプラッテ駅のプラットフォームの先に入口があります。山頂からのハイキングコースの一部になっており、高低差の少ない約1kmのコースで園内をぐるり1周できます。

アルプスの眺望とともに色とりどりの高山植物の花々が楽しめるのが魅力です。
入園料無料。6月から9月中旬まで、次々と異なる花が咲いていきます。

[ 旅と散策2016年7月3日 高山植物園 ]

アルプスの世界遺産「ユングフラウ三山」

ドイツ語で「アルプスの乙女」を意味するユングフラウは多くの観光客が訪れるアルプス観光のメッカです。 ユングフラウの切り立った北壁が印象的なアイガー、その間にそびえ「修道士」を意味するメンヒの三山を中心とする。尾根がきれいに連なるベルナーオーバーランド3山と呼ばれるユングフラウ三山は、スイスを代表する観光地です。2001年アルプス初の世界遺産に登録されました。

[ 旅と散策2016年7月3日 ユングフラウ三山 ]

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