郡上八幡城
下呂温泉からの帰り道、郡上八幡城に立ち寄り天守閣に上る。ランチは魚寅の鰻丼を食べて、帰路につく。※今回のドライブ総走行距離は、1280辧

日本最古の木造再建城

戦国時代末期の永禄2年(1559年)、遠藤盛数が八幡山山頂に砦を築いたのが始まりです。明治維新の際に天守閣は取り壊しを受けるが、昭和8年に再建。木造の再建城としては日本最古。文豪・司馬遼太郎も絶賛した美しい山城からは、郡上八幡の城下町や奥美濃の山々が一望できます。初夏の新緑も美しいが、奥美濃屈指のもみじの名城として人気で、秋の紅葉は圧巻です。

[ 旅と散策2016年9月3日 郡上八幡城 ]
下呂温泉「合掌村」
旅行四日目、9月3日(土曜日)晴れ。
日本三名泉のひとつ下呂温泉に宿泊。「美人 の湯」と言われ、温泉街には無料で楽しめる足湯が点在し気軽に散策を楽しめます。
※日本三名泉は、岐阜県「下呂温泉」兵庫県「有馬温泉」群馬県「草津温泉」。

下呂温泉

日本三名泉と言われる岐阜県の「下呂温泉」。飛騨川を挟んで温泉街が広がり、その飛騨川の河原に組まれているのが、河原露天風呂の「噴泉地」。下呂のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉です。泉質:アルカリ性単純泉、無色透明。ほのかな香りととてもまろやかなお湯。お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。

下呂温泉「合掌村」

下呂温泉「合掌村」は、白川郷などから移築した10棟の合掌家屋集落で、日本の原風景を再現した合掌の里です。村内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのゾーンで構成され、それぞれに飛騨の生活文化と山野草をはじめ、さまざまな植栽などから日本の四季を感じることができます。国重文「旧大戸家住宅」を中心に合掌造りで集落を再現し、農具や民具などを展示する民俗資料館は合掌集落の生活文化を身近に体験できます。

[ 旅と散策2016年9月3日 下呂温泉 合掌村 ]
戸隠神社中社と鏡池
旅行三日目、9月2日(金曜日)今日も晴れ。
湯田中温泉を出発し、戸隠神社中社を参拝。その後、戸隠の山々に囲まれた鏡池を散策。ランチは長野市鬼無里「いろは堂」のおやきを食べ、今晩の宿泊先、岐阜県「下呂温泉」に向かう。※本日の走行距離352辧

戸隠神社中社

素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。

戸隠高原「鏡池」

戸隠神社・中社から奥社へ行く途中、左側へ狭い道路を約10分、鏡池があります。戸隠の山々に囲まれた穏やかな湖面をもつ戸隠屈指の景勝地です。(標高1100m)その名の通り、まるで鏡のような湖面が周囲の山々を移し込む。木々の緑と澄みきった空の青のコントラストはまさに絶景です。紅葉時期には色づいた戸隠連峰を映し出し、特に風のない早朝は、水面が波立たず、まるで鏡のようです。

[ 旅と散策2016年9月2日 戸隠神社中社と鏡池 ]
苗名滝から黒姫高原へ
二日目午後からは、長野県と新潟県の県境にある日本の滝百選「苗名滝」、その後、黒姫高原コスモス園に立ち寄るがコスモスの開花はチラホラ咲き、黒姫高原山頂までリフトで上る。今夜の宿は、志賀高原のふもと麓にある「湯田中渋温泉郷」に宿泊。
※本日の走行距離258辧

日本の滝百選「苗名滝」

長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝(地震滝)。 柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれています。とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっ そう見応えがある。近づくにつれ地響きがするため地震滝とも呼ばれます。真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりです。

滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。滝への遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できます。

黒姫高原コスモス園

日本のコスモス園の草分け的存在で、約50品種100万本の日本屈指の花数と品種です。黒姫山麓のスキーゲレンデを利用し、通常のコスモス園のようにタネを直まきせず、育苗したコスモスを一本一本手で植えています。海抜900mの高冷地でコスモスに適した気候のせいもあり、花色が鮮やかで開花期間も長いです。シーズン最後の数日間はコスモスを自由に摘み取れます。

※黒姫高原コスモス園「入園料大人:600円・パノラマリフト大人往復料金:800円」

[ 旅と散策2016年9月1日 苗名滝と黒姫高原 ]
大河ドラマ真田丸の舞台となった「上田城」
9月1日(木曜日)晴れ。旅行二日目、清里高原ホテルを出発し、信州小諸にある松井農園へ、今年のブルーベリー狩りは終わり、りんご狩りを楽しんできました。その後は、NHK大河ドラマ真田丸の舞台となった上田城に立ち寄る。

真田氏の居城(上田城跡公園)

天正11年(1583年)に真田昌幸が築城した実戦用の堅固な平城で知られる。関ケ原の合戦後、徳川方に接収され、本丸の櫓などが破壊されたが、その後、上田に移封になった仙石忠政によって再建。近世後期には松平氏の居城となった。現在は上田城跡公園として整備され、隅櫓と石垣などが往時の面影を伝える。また樹齢100年といわれるケヤキ並木をはじめ、約1000本の桜など花と緑に囲まれたゆったりとした公園です。

[ 旅と散策2016年9月1日 上田城 ]
標高1.900mの特等席「清里テラス」
清里のおすすめスポット
八ヶ岳から流れ出る川俣川渓谷の入口にある「吐竜の滝」、清里高原「清泉寮」のソフトクリーム、標高1.900mの「サンメドウズ清里」清里テラス、夕方5時に清里高原ホテルにチェックイン。※本日の走行距離420辧

清里テラス

山梨県・八ヶ岳の南麓に広がる、サンメドウズ清里(中信高原国定公園内にある)。パノラマリフトで清里テラスまで約10分の空中散歩です。標高1,900mの山頂からは、雄大な「清里高原」を目の前に一望でき、富士山や南アルプスの絶景が広がります。 また、高原を吹き抜ける爽やかな風が夏の暑さをやわらげてくれます。 冬の間はスキー場としてオープンしているこの場所、夏おすすめのスポットになっています。

吐竜の滝

川俣川渓谷にいくつかある滝の中で最も美しい落差10m、幅15mの優雅な滝。岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「吐竜(どりゅう)の滝」と名づけられた。何段にも落ちる滝の姿は風情のある景色を作り上げています。川俣川渓谷(吐竜の滝〜東沢大橋)沿いには、遊歩道が整備されているので、トレッキングをしながら渓谷美が堪能できます。

○新緑見頃:5月中旬。○紅葉見頃:10月下旬〜11月中旬。
※清里高原道路から駐車場への道は、幅員が狭いため、普通車のみ通行可能。駐車場からは、徒歩約15分です。

[ 旅と散策2016年8月31日 清里テラス ]
のんびり温泉旅行
ちょっと遅めの夏休み
8月31日(水曜日)〜9月3日(土曜日)まで、3泊4日の温泉旅行に行ってきました。
毎年、夏休みには涼を求め信州方面へドライブ。自然に触れ、美味しいものを食べ、温泉にも入り満喫してきました。
一日目、自宅を8時に出発し、小淵沢のおすすめスポット「星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳」、日本の名水「道の駅はくしゅう」。

星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳

八ヶ岳山麓にたたずむデザインホテル「星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳」異国情緒あふれるピーマン通りには、日帰りでも利用できる個性豊かなショップやレストラン、ワインショップなどが立ち並んでいます。世界的な建築デザインの巨匠「マリオ・ベリーニ」が手掛けたリゾートホテルでプールも楽しめます。冬はスキーやスノーボードが手軽に楽しめる首都圏から一番近いスノーリゾートです。

道の駅はくしゅう日本の名水百選(白州・尾白川)

四季折々の採れたての野菜や旬の素材を生かした郷土料理、名水を誇る北杜市白州町ならではの特産品も人気です。広い駐車スペースを備え、施設は、トイレ、休憩・ドリンクコーナー、レストラン、売店、情報コーナーを設置しています。入り口の名水の持ち帰りも人気で、隣接してスーパーもあり、スーパーエブリ前の駐車場には、南アルプス八ヶ岳の「天然氷のかき氷屋さん」が営業しています。「かき氷、美味しかったです。」

[ 旅と散策2016年8月31日 ちょっと遅めの夏休み、温泉旅行 ]
夏の思い出 2016
孫の成長ぶりに驚く

8月21日(日曜日)、孫が千葉に帰って行った。昨日までは部屋中を駆け回り、笑い声や泣き声が絶えず、毎日が大賑わいでした。帰省中は温泉旅行、プール、BBQ、スイカ割り、花火など、たくさんの夏の思い出ができました。幼稚園にいきだしてからはよく話ができるようになり、孫の成長は目を見張るばかりです。孫のいない我が家はひっそりと静まり返り、「寂しい…」また、会話のない夫婦生活がはじまります。

[ 旅と散策2016年8月2日 夏の思い出 2016 ]
孫が帰省 2016夏
4ヶ月振りの再会に感動
夏休みシーズンが近づくにつれ、孫の帰省を心待ちにしていました。

8月7日(日曜日)。京都市内では、37℃を超える猛暑日。孫が新幹線のぞみ「京都駅13:51着」で帰省、大きく手を振りながら笑顔で降りてきた。京都駅から自宅まで交通アクセスが悪く、毎回帰省の送迎は京都駅ホームまで来ています。今回の帰省期間は2週間、孫に朝早く起こされ、遊び相手にもなり、プールやBBQなど、夏ならではのお出かけスポットを考えています。今年の夏休みも孫に振り回されそうです。

※4歳8ケ月、身長108僉体重19.2圈また大きくなった。
世界遺産、ルクセンブルグ旧市街
旅行も終盤にさしかかる
朝ルクセンブルグまでバス移動して旧市街を散策して昼食。その後、一路ドイツ・デュッセルドルフ空港まで行き、全日空成田行きに乗って帰国の途に就きました。
今回のスイス旅行では、観光初日こそ雨にたたられましたが、それ以降は天候にも恵まれ、憧れのスイスアルプス4大名峰を間近に眺めることができ、思い出に残る旅行になりました。

天然の要塞に囲まれたルクセンブルグ旧市街地

ベネルクスという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3国を合わせた総称として呼ばれる言葉です。ルクセンブルク大公国は、フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた神奈川県ほどの小さな国です。その首都ルクセンブルク市の旧市街と要塞が、1994年に世界遺産に登録されました。
※ルクセンブルク旧市街を通り抜けて、レストランで昼食、約2時間の滞在。

[ 旅と散策2016年7月7日 ルクセンブルグ ]

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