三嶋大社
三嶋大社

静岡県三島市の東海道と甲州街道・下田街道が交わる要所に建つ伊豆国一宮で、総門から神門・舞殿・拝殿・弊殿・本殿と続く社殿の造りが素晴らしい神社。源頼朝が挙兵に際し戦勝祈願をしたとされ、御祭神として大山祇命と積羽八重事代主神を祀る。境内には「源頼朝腰掛石」「北条政子腰掛石」や「牛石」「たたり石」「神馬舎」「神鹿園」「宝物館」などがあります。

春には約15種200本の桜が咲く花見の名所としても知られ、秋には国の天然記念物である樹齢約1200年のキンモクセイが2度咲きます。

[ 旅と散策2017年4月4日 三嶋大社 ]
三島スカイウォーク
日本最長の吊り橋

2015年12月14日、静岡県三島市に箱根西麓・三島大吊橋、通称「三島スカイウォーク」が誕生しました。吊り橋の全長400m、高さ70.6m、歩道幅1.6m。歩行者専用吊橋として日本最長の吊り橋です。車で箱根峠から約10分、東名沼津IC・新東名長泉沼津ICからも約15分とアクセス至便。日本一の大吊橋からは、日本一の高さを誇る富士山と日本一の深さを誇る駿河湾の大パノラマを一望でき、トリプルの日本一を一度に堪能できる絶景スポットです。
※入場料金(往復渡橋/税込)大人:1.000円、中高生:500円、小学生:200円。

[ 旅と散策2017年4月4日 三島スカイウォーク ]
箱根関所
箱根関所

江戸時代交通史の重要な史跡、箱根関所。当時の匠の技や道具を使い、およそ140年の時を経て、再び芦ノ湖畔にその姿をあらわしました。渋墨塗りで黒く塗られた威厳溢れる佇まいは、江戸時代さながらに通る者を緊張させます。前面に芦ノ湖を望み、背後に屏風山が控える眺望豊かな立地は、まさに箱根・芦ノ湖の旅の玄関口。今も昔も箱根の旅はここ箱根関所から始まります。

平成19年(2007年)、徳川幕府が東海道に設けた箱根関所の江戸後期の姿を完全復元。関所を通る旅人たちに厳しい改めを行った大番所。関所役人たちが日常生活を送り、江戸時代の生活の様相がうかがえる上番休息所や足軽番所。関所破りの極悪人を拘留した獄屋。芦ノ湖を高台から見張る遠見番所。箱根関所では、江戸時代をさまざまな視点から学び、楽しむことができます。

[ 旅と散策2017年4月4日 箱根関所 ]
箱根神社
箱根神社のパワースポット

天平宝字元年(757)、万巻上人によって創建され、古くは箱根三所権現といい、山岳信仰の霊場として多くの信仰を集めていました。鎌倉時代に入ると、源頼朝をはじめ鎌倉幕府要人から敬われ、その名を高めていきました。現在も木造万巻上人坐像(国重文)をはじめ秀れた社宝が数多く残されています。交通安全・心願成就・開運厄除など、運開きの神様として信仰されています。

800年を越す杉並木が続く参道は、とても神聖な雰囲気で、眼下に広がる芦ノ湖には、朱の鳥居と霊峰富士を映し出す素晴らしい自然に抱かれています。

[ 旅と散策2017年4月4日 箱根神社 ]
箱根「大涌谷」
去年の秋にバスツアーで訪れた大涌谷。今回は自動車で箱根湯本から芦ノ湖へ向かうルートを通り、大涌谷駐車場(標高1,044m)へ、大涌谷山頂の路肩や歩道にはまだたくさんの雪が残り、大涌谷からは雪を被った富士山がくっきり見えました。
※大涌谷の駐車場は土休日ともなると 朝から周辺道路も含めて大変混雑し、駐車場に停めるだけで、1時間待ちとかザラです。大涌谷観光は、箱根ロープウェイを上手に使うと便利です。(当日は平日にも関わらず駐車場は満車。)

大涌谷

約3000年前に起きた箱根火山によって山崩れが発生し、その後2900年前にも小規模な火砕流が度々発生し火山砕屑物が積もったことによりできた場所が「大涌谷」です。江戸時代には、「地獄谷」と呼ばれていた場所でしたが、明治天皇・皇后のご訪問を機に観光用の施設や遊歩道などが整備され、現在では箱根の代表的な人気観光スポットとなっています。

また、荒れている土地に白煙が立ち込める大涌谷は独特の景観があり、その間からは四季折々の富士山が見えたりと、絶景を眺めることができます。

黒たまごと延命伝説の由来

地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。
大涌谷には平安時代弘法大師によって作られたといわれている延命・子育ての「延命地蔵尊」というお地蔵様があります。

このお地蔵様にあやかり「黒たまご」を食べると寿命が延びると言われるようになりました。(かつてはこのお地蔵様の近くに黒たまごの温泉池がありました。)「7年寿命が延びる」は7という数字が七福神など縁起の良い数字として使われるため、いつの間にか言われ始めたものです。

[ 旅と散策2017年4月4日 箱根大涌谷 ]
下田バーガー
金目鯛のハンバーガー

道の駅「開国下田みなと」の一階にある下田バーガーのお店「カフェアンドハンバーガー ラーマル 」。下田の地魚といえば、金目鯛の水揚げが日本一、その金目鯛を贅沢にハンバーガーにしたものが、「下田バーガー」です。金目鯛のフライが入り、カリカリに揚げた金目鯛とカマンベールチーズの組み合わせは絶品です。がぷっと頬張ると、金目のフライが独特のソースで包まれ野菜やトマトの相性も良くてとても美味しいです。

下田でしか食べられない金目鯛のバーガーは、ハンバーガー好きの方にはおススメです。
※下田バーガー「価格:1.000円」
寝姿山展望台
寝姿山展望台

下田ロープウェイで約3分。下田港や伊豆七島の眺望360度の丘寝姿山自然公園は、下田市街から見ると女性の寝姿に似ていることから「寝姿山」と呼ばれています。大島をはじめとする伊豆七島や御用邸のある爪木崎ペリー提督率いる黒船が投錨した下田港そして美しい山並みを見せる天城連山など雄大な景観を楽しむことができます。また、自然公園には展望台をはじめ、山頂には「縁結び」の 愛染堂があります。

※下田ロープウェイ料金、大人往復:1030円。

[ 旅と散策2017年4月3日 寝姿山展望台 ]
伊豆下田観光
日本開国の舞台を散策

旅行二日目、4月3日(月曜日)晴れ。
下田の風情を残す、石倉、なまこ壁の町並みが残るスポットを散策。実際に幕末にペリーが300人の部下を引き連れ行進したペリー上陸記念公園から了仙寺まで全長約700mのペリーロードを散策。また、日本開国の舞台下田港を遊覧船でひとめぐり、幕末開港歴史の港・下田港を「黒船・サスケハナ」に乗って一周。

了仙寺

3代将軍家光の命を受けた、下田奉行代行の今村正長により建てられた日蓮宗寺院。ジャスミン寺として知られています。1854年、日米和親条約が締結されペリー艦隊が開港された下田に入港すると、了仙寺はペリー一行の応接所兼幕府との交渉場所となり、和親条約の細かい取り決めである下田条約がここで結ばれました。また、境内には3,000点以上の開国に関する映像資料の原本を所蔵するMoBS黒船ミュージアムが併設されています。

[ 旅と散策2017年4月3日 伊豆・下田観光 ]
伊豆市土肥「恋人岬」
恋人達の聖地

土肥温泉街より南に8kmほど行った国道136号沿いに恋人岬のバス停があります。駐車場(無料)からは富士見遊歩道(ボードウォーク)を約700m進んだところに、180度以上のパノラマが広がる展望デッキがあり、富士山や駿河湾を一望にする景観のよい岬に愛の鐘「ラブコールベル」があります。この鐘を3回鳴らし愛しい人の名を呼ぶと愛が叶うと言われています。

恋人岬の名前の由来は、この地に伝わる「福太郎」と「およね」の恋愛伝説にあります。土肥の朝市で出会った福太郎とおよねですが、事情で遠く離れてしまいました。或る日、愛しい福太郎を想うおよねの元に神様があらわれ、2つの鐘を渡しました。2人が1つずつ鐘を持ちあい、福太郎が漁船で恋人岬の沖を通る際に、およねが岬に立ち、3回ずつ鐘を鳴らして愛を確かめ合ったのだそうです。

[ 旅と散策2017年4月3日 恋人岬 ]
伊豆・箱根温泉旅行
春休み孫と一緒
4月2日(日曜日)〜4月5日(水曜日)3泊4日。
京都(自宅)と東京(娘宅)の中間点、新幹線静岡駅で孫と待ち合わせ、マイカーで伊豆・箱根に行ってきました。※全行程走行距離1060km。

伊豆への観光ルート「駿河湾フェリー」

船上から世界遺産の富士山だけでなく、構成資産となった三保松原も同時に眺めることが出来る日本で唯一のフェリー航路です。(あいにくの曇り空で富士山は見えませんでした。)
清水港⇒西伊土肥湾をわずか65分で結ぶ駿河湾フェリーは、平成25年(2013年)には航路が全国でも珍しい海上県道223(ふじさん)号に認定されました。

フェリー埠頭やデッキに設置されている標識モニュメントは記念撮影のスポットとして人気です。船内では県道の標識をかたどった大判焼きが販売され、大人500円で利用出来る特別室ではコーヒーの無料サービスなど、寛いだ船旅を楽しむことができます。

土肥温泉
西伊豆最古の土肥温泉は、6本の源泉から効能豊かな塩化物泉が湧き出ており、四季を通して温暖な気候、雄大な海岸美と山岳美に恵まれ、素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地です。特に、海や空、全てを茜色に染める夕陽は見事。駿河湾から水揚げされたばかりの魚介類にも舌鼓。(夕食に出された、金目鯛の煮つけが美味しかったです。)
※泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩、塩化物温泉(57.8℃)
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・慢性皮膚病・虚弱児童・病後回復期・疲労回復・健康増進・動脈硬化症など。

[ 旅と散策2017年4月2日 駿河湾フェリー ]

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